Oxcart ダウンロード
メニュー
Oxcart のウィンドウ。bookshop という Compose プロジェクトに5個のコンテナがあり、4個は正常、1個は不健全な状態。その横に api コンテナの概要を表示。
Oxcart のメニューバーパネル。CPU、メモリ、ネットワーク、bookshop の実行中コンテナ、Mac のリスナー、クイックアクションを表示。
リポジトリとブランチでまとめたポート。feature/checkout の bookshop、そのワークツリーである fix/tax-rounding の bookshop-tax、そして docs-site。
MCP Integrations。claude-code は Manage、codex は Read only で接続し、diagnose、ports、logs、images の呼び出し履歴を表示。
Oxcart 内で bookshop の postgres コンテナに接続したターミナル。

入力し終わる前に、 コンテナが起動。

ダウンロードして60日間無料で試す

Apple silicon · macOS 26 以降 · 215 MiB

アプリ

いつも メニューバーに。

20個のコンテナを実行しても、1コアの 0.0004%。

すべてのプロジェクトを、 ひと目で。

Compose プロジェクト、ログ、統計、ターミナルを1つのネイティブウィンドウに。

ポートをプロジェクトと ブランチで整理。

各ポートが、応答しない理由を教えてくれます。

エージェントが確認。 あなたが判断。

1文で、どのコーディングエージェントにも接続。許可するまでは読み取り専用です。

いつもの Docker です。

使い慣れた docker、Compose、Buildx を同梱。

$ docker compose up -d
$ docker buildx build .
$ docker run --rm -it alpine

待ち時間のある操作を、 速く。

一日中繰り返す作業を、各タスクで最も速い競合製品と比較測定。

Oxcart 最速の競合製品

  1. docker run --rm

    Oxcart 42ms 最速の競合製品 143ms

    3.4× の速さ

  2. 8個のコンテナを同時実行

    Oxcart 96ms 最速の競合製品 378ms

    3.9× の速さ

  3. docker stop

    Oxcart 19ms 最速の競合製品 107ms

    5.6× の速さ

  4. 20個のコンテナを停止・削除

    Oxcart 77ms 最速の競合製品 683ms

    8.9× の速さ

  5. API による停止

    Oxcart 4.0ms 最速の競合製品 86.3ms

    21× の速さ

最速の競合製品とは、測定したほかの Mac 用コンテナランタイムのうち、そのタスクで最も速い製品です。CPU とメモリの条件をそろえた Apple silicon 搭載 Mac で、製品を1つずつ実行して測定しました。

コーディングエージェントの ために。

1つのプロンプトで、どのコーディングエージェントにも接続。Mac 上で動作し、アカウントもポートもトークンも不要です。

このコンテナが停止した理由は?

159 トークン Oxcart diagnose
2,014 トークン docker inspect + logs

情報量を 13× の割合で削減

ログにエラーはある?

39 トークン Oxcart logs
703 トークン docker logs

情報量を 18× の割合で削減

Oxcart の MCP Integrations。claude-code は Manage、codex は Read only で接続。claude-code が bookshop-worker-1 に diagnose を実行して6 ms で完了したアクティビティを表示。
実際の MCP ページ:claude-code が bookshop-worker-1 の不健全な状態の理由を質問。diagnose が6 ms で応答します。
  • 1つのプロンプトで、どのエージェントにも。

    1文を貼り付けると、エージェントが自分で登録します。Claude Code、Codex、Cursor、VS Code with Copilot、Zed と、ほか13種類の設定手順を用意。オフラインでも使えます。

  • 初期設定は読み取り専用。

    エージェントごとに Manage(管理)や Full(フルアクセス)へ引き上げたり、Block(ブロック)したりできます。権限を超えるツールは一覧にも表示されません。

  • エージェントの操作を確認。

    すべての呼び出しを、エージェント、ツール、時刻とともにアクティビティに記録します。ログは Mac 上に保存されます。

  • 使い捨てのサンドボックス。

    許可しない限りネットワークに接続しない、一時作業用コンテナ。テストでは23〜76 ms で起動しました。

4回や8回ではなく2ターンで完了し、トークン数は最少で5分の1。Claude Opus 5.5 がログのエラーとクラッシュ原因を探す作業を、Oxcart の有無で比較しました。参考値:各タスク1セッション。

レベルが制御するのは、Oxcart のツールがエージェントのために行える操作です。サンドボックスではないため、独自のシェルを持つエージェントは引き続き docker を実行できます。

攻撃される余地を、設計から小さく。

Oxcart はコンテナアプリで攻撃の標的となる部分を取り除きます。常駐する root デーモン、ポートで公開する Docker API、認証のない Linux へのリンク、コードをダウンロードするインストーラです。

  1. 常駐する root プロセスなし。

    Mac側で特権が必要なのは、docker コマンドのインストール時に macOS が起動する小さなヘルパーだけ。10秒後には終了します。エンジン、ファイル共有、アプリはすべてあなたのユーザー権限で動作します。

  2. Docker API をどのネットワークポートにも公開しない。

    API は、あなただけが開けるプライベートソケットです。TCP に公開する設定はなく、システムの Docker ソケットを占有することもありません。ポートを公開していなければ、TCP ソケットも UDP ソケットも一切保持しません。

  3. Linux へのすべての経路で認証。

    Linux 側のすべてのリスナーは、1バイトでも読み込む前に呼び出し元を確認します。接続できるのはあなたの Mac だけで、コンテナからプライベートな経路を開くことは一切できません。

  4. 小さな Linux 側の構成。

    独自のカーネルから Rust 製の小さな init を直接起動し、3つのサービスを実行します。読み込み可能なモジュール、SSH、systemd、cron はありません。

  5. Mac へのアクセスを最小限に。

    Linux 側が Mac に依頼できるのは、TCP 接続を開く、名前を解決する、時刻を読む、の3つだけ。コマンド API も root 権限もないため、隔離を突破されても Mac 全体を掌握されることはありません。

  6. ダウンロードも、すり替えもなし。

    セットアップはネットワーク接続を行いません。Linux 側の全体を、署名と公証を受けたアプリに同梱しています。フィードとダウンロードの両方に署名がなければ、アップデートを拒否します。

  7. ポートを開かずにエージェント接続。

    MCP サーバーは、自分を起動したエージェントと stdio のみで通信します。再バインドされるポートも盗まれるトークンもなく、すべてのエージェントは読み取り専用で開始します。

コンテナまで、全経路を暗号化。

Mac とコンテナを結ぶ Oxcart の高速経路は TLS 1.3 を使用し、起動のたびに証明書をピン留めし、トークンも更新します。Mac 上のほかの仮想マシンは、この通信の読み取りや改ざん、独自の接続を行えません。コンテナからも、このリンクには一切アクセスできません。

Oxcart で防げないこと
  • Mac の root 権限を持つ人。その権限があれば、コンテナの通信やファイルを読み取れます。
  • ファイルを渡したコンテナ。ホームフォルダをバインドマウントしたコンテナは、あなたが読み書きできるものにアクセスできます。必要に応じて shares の範囲を絞ってください。
  • Mac 自身のループバックサービス。Docker と同様に、コンテナは host.docker.internal を経由して Mac の 127.0.0.1 のサービスにアクセスできます。
  • 公開したポート。Docker と同様に、アドレスを指定せずに公開したポートにはネットワークからアクセスできます。Oxcart は該当するポートを示します。ローカルに限定するには 127.0.0.1 に公開してください。
  • Docker ソケットを渡したコンテナ。Docker と同様に、エンジンを操作できます。

脆弱性の報告

Oxcart または oxcart.cc にセキュリティの問題を見つけたら、security@oxcart.cc へメールでご連絡ください。連絡先は /.well-known/security.txt にも記載しています。

基本対策も備えています。Developer ID による署名、Apple による公証、強化ランタイム、キーチェーンへのレジストリパスワードの保存。ウェブサイトにはサードパーティのスクリプトを使用していません。

VPN も DNS もファイアウォールも、いつもの設定で。

  • Mac が VPN につながれば、コンテナも。

    外向きの接続はすべて Mac が行うため、ルート、スプリット DNS、ファイアウォールが適用されます。

  • Little Snitch が尋ね、Oxcart は待つ。

    ネットワークフィルタは、判断する間、新しい接続を保留できます。Oxcart はエラーにせず、あなたの回答を待ちます。

  • ポートの状態が、理由までわかる。

    準備完了、起動中、または応答できない理由を表示。「コンテナ内の 127.0.0.1 でのみ待ち受け中」といった詳細まで。

$20で、そのメジャーバージョンをずっと。

  • 60日間無料
  • すべてのマイナーアップデートとパッチ追加料金なし
  • 次のメジャーバージョン$15
  • 1人で最大5台の Mac有効期限なし

Apple silicon · macOS 26 以降

購入はまもなく開始します。今すぐダウンロードして60日間無料でお使いください。

チームでの購入ですか?チーム用ライセンスは1人・1メジャーバージョンあたり $20 です。 営業に相談

よくある質問

無料体験の仕組みは?

すべての機能を60日間無料で使えます。その後はライセンスの購入または有効化まで、コンテナの実行時間が1回15分に制限されます。待機時間はなく、いつでも再起動できます。

「1ユーザーあたり」とは?

ライセンスは1人に割り当てられ、その方が最大5台の Mac で使えます。

メジャーバージョンとは?

バージョン番号の最初の数字です。修正、改善、小規模な機能追加は、無料のマイナーアップデートやパッチとして提供します。

アップグレードは必須ですか?

いいえ。ライセンスに有効期限はなく、購入したメジャーバージョンをオフラインでも使い続けられます。

Intel 搭載 Mac でも動きますか?

いいえ。Oxcart は macOS 26 以降を使用する Apple silicon 搭載 Mac 向けです。

返金はできますか?

ライセンスまたはアップグレードの購入から30日以内であれば、理由を問わず返金できます。

リリースノート

Oxcart 0.1.4

最新リリース

ライセンス機能と各種改善。

  • メールの安全なリンクによるライセンスの有効化。
  • SettingsからライセンスとMacを管理。
  • ライセンスのオフライン検証。
  • パフォーマンス改善、UIの調整、不具合修正。

macOS 26.0以降が必要です

Oxcart 0.1.3

アイドル時のメモリ回収。

  • コンテナが実行されていないときに、VMのメモリを回収。
  • コンテナ、イメージ、ボリューム、ネットワークを保持。

macOS 26.0以降が必要です

Oxcart 0.1.2

コマンドラインツールの統合。

  • Oxcart付属のDockerツールと、すでにインストールされているDockerツールを切り替え。
  • UIの調整。

macOS 26.0以降が必要です

Oxcart 0.1.1

同梱のDockerツールとエージェントの制御。

  • Docker CLI 29.9、Compose 5.6、Buildx 0.38を同梱。
  • Dockerコンテキストとの連携と、キーチェーンでの認証情報の安全な保管。
  • MCPエージェントの接続と、エージェントごとの権限設定・ブロック。

macOS 26.0以降が必要です

Oxcart 0.1.0

Appleシリコン向けのDocker互換コンテナ。

  • Docker CLI、Compose、Buildxとの互換性。
  • 実行環境のコンポーネントを同梱し、オフラインでセットアップ可能。
  • プロジェクトとGitブランチごとにポートを整理。
  • デフォルトで読み取り専用のMCP連携。
  • 検証済みの自動アップデート。

macOS 26.0以降が必要です